利き腕を骨折した僕を、近所の少し歳上のお姉さんが世話してくれるんだけど、その無自覚なエロさにドキドキが止まらない 美波こづえ


利き腕を骨折し、不自由な生活を余儀なくされた主人公。そんな彼を甲斐甲斐しく支えてくれるのは、近所に住む少し年上の「お姉さん」美波こづえ。食事の補助から着替えの手伝いまで、至近距離で接する彼女の献身的な介護。しかし、屈んだ際にこぼれる胸元や、ふとした瞬間に漂う甘い香りなど、彼女の**「無自覚な色気」**が、動けない主人公の理性を激しく揺さぶります。「お姉さん」という安心感と、防ぎようのないエロティシズムのギャップ。不自由な体だからこそ余計に際立つ、もどかしくも刺激的な日常を堪能できる一作です。